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iPadとiPhoneを使った、デイヴィッド・ホックニー(75歳)の作品が、
14日より、スペイン・ビルバオのグッゲンハイム ミュージアムで展示中。 暖かな色彩があふれ出る風景画は、歳に似合わず(?)チャーミング。 http://cultura.elpais.com/cultura/2012/05/14/videos/1337018477_618838.html ![]() 八ヶ岳を清里方面へ行くと、キープ農場という由緒正しき農場があります。 50年ほど前、清里の風土に魅せられた故ポール・ラッシュ博士によって、 高冷地実験農場としてスタートしたそうです。 観光客には、自然の中でのびのびと育てたジャージー乳牛の絞りたてミルクや、 自家製天然酵母のパンが評判です。 ![]() キープファームというお土産ショップ兼レストラン施設に入ってみました。 標高1400m。かなり冷え冷えですが、レストラン内はあったか。 スキー場のレストランを彷彿させるほっこり感がたまりません。 早速、噂のミルクを飲んでみると、おおお〜。これは旨い〜! キープ農場の有機ジャージー牛乳は、 ジャージ種の牛乳として日本で初めて 「有機JAS規格」の認定を受けたとか。お墨付きというのはあてにならないものだけど、 これはおいしい! おためしあれ。 ドリンクバーがあって、牛乳からコーヒー、ジュースまで飲み放題で550円。 カレーやチキンドリアなど軽食も楽しめます。 ![]() デザートにと、ジャージー牛乳で作った名物のソフトクリームにトライしましたが、いまいち。 今年1月衝撃のイートインした館山のピーナッツソフトクリームの感動を凌駕するにいたらず。 じゃんねん。 ![]() 人気のない敷地の木々にかけられた「アイスリース」がチャーミング。 午後になっても溶けていません。 清里高原キープ農場 http://www.keep.or.jp/mbf/fs.html 「動画&写真」をクリックすると、キープ農場の様子が分かる画像が見られます。 虹の写真集はうそみたいにきれいなので、ぜひ見て! ジャージー乳牛の写真も、とってもなごみます。。。
今回の八ヶ岳犬旅で最初に寄り道したのは、蕎麦屋の「翁」。
「青春芸術村」というなにやら微笑ましいネーミングの村の近くにあります。 雑木林を眺める店内にはストーブが燃えていて、 包み込むような暖かな空気と静かな光が満ちていました。 ![]() 八ヶ岳セットは、1500円。 ざるそば、焼き味噌、豆腐、デザート付き。 焼き味噌と豆腐がとても美味しくて、日本酒が飲みたくなりました。 ![]() 田舎そばは、840円。 おしなべて香りや味が希薄になった昨今の蕎麦ですが、 翁さんのお蕎麦は美味しかったです。 私はざるそばの方が好みでした。 ![]() 翁 http://www1a.biglobe.ne.jp/okina/ TEL 0551-32-5405 AM11:00〜PM3:00 月曜(祝日の場合は営業)、火曜(不定休)休み
2月最後の週末、八ヶ岳付近は晴天。
かなり寒かったのですが、 山の雪の白さが冴えて美しかったです。 ![]() 八ヶ岳わんわんパラダイスの売りは、プライベートステイが楽しめるロッジ泊。 ウェブで紹介されている部屋の写真よりもずっと趣のある部屋に当たりました。 ![]() ドッグランは、広場タイプのものと、森タイプのものがあり、 元気な盛りのワンチャンには、森タイプに興奮するだろうな、と想像しました。 足下危うい老犬ほーも、久しぶりのドッグランに気分上々。 競歩バシリを堪能していました。たぶん本人は、往年の自分の雄姿を想像し、 風を切って駆けている気分だったはず。嬉しそうな様子にこちらもウキウキ。 ![]() 朝夕食事付きのお得なキャンペーン料金で宿泊したのですが、 八ヶ岳わんパラ自慢のフレンチディナーフルコースに、たまげました! おいしいのなんのって。 ![]() つぎからつぎへとサーブされた特別ディナーコースは、 海の幸のマリネにはじまり、甲州地鶏のスモーク、ミネストローネ、 真鯛と有頭海老のポアレ、甲州牛のステーキ、そして、デザート6種盛り合わせの、全6皿。 ![]() それぞれの素材を生かす工夫の凝らされた一皿一皿。実にたさまざまな味覚が 力強く表現されていて、思いがけない上質な夕食に感動してしまいました。 添えられた高原野菜もみずみずしくアクセントとなり、美味。 ![]() しかも、皿のポーションは、ちんまり、としたものではなく、普通に立派な量で、 それで6皿! どう考えても量が多過ぎます。食べ盛りの20代男子向きでした。 美味しいと残したくなくなる食いしん坊には、ちとつらかったです(笑。 ちなみにシェフは、城山純氏。ごちそうさまでした〜! ![]() レストランの壁を飾っていた楽しいワンコたちの絵。 八ヶ岳わんわんパラダイスは、セラヴィリゾート泉郷という別荘地の中にあります。 中央に通りを配し、その両側に、車が通れる舗装された小道があり、 150〜200坪区画くらいで、たくさんのロッジが建っています。 あまり使わない別荘を犬連れのお客さんに提供してサイドビジネスにあてるという、 なかなか合理的なシステムで運営しているようですが、くわしくは分かりません。 今年の冬の寒波は激しく、お客さんはさすがにわずか。 完全防備に身を包み、極寒の誰もいない林を歩く散歩もまた気持ちよいものでした。 いろいろな匂いのする自然の中を歩くことが大好きな老犬ほーが、とても楽しそうで、 そのようすに、またエネルギーをもらう気分。 大型犬を連れての旅行はかなり制限される上、 「そんなのないよ〜」と思うようなコストパフォーマンス悪しのお値段で、 閉口してしまうのですが、 八ヶ岳わんわんパラダイスは、納得のコスパ。 干渉されず、のんびりすごしたい派には、ぴったりです。 シェフが代わらないうちに、ぜひ出掛けてほしいフレンチはともかく、 石釜のピザ宅配などもあるようなので、キッチン付きロッジで自炊するのもよさそう。 車で5分の本館には、無料で入れる温泉もありました。 長い不調を経験した冬の終わりに、本当にひさしぶりにほっとできた旅。 ようやく季節が変わる、そんな予感に沸き立った週末でした。。 次回は、八ヶ岳の「よりみち情報」。 よいところがいろいろあるようですね〜。
2月に八ヶ岳わんわんパラダイスに行ってきました。
冬の八ヶ岳体験〜!とばかりに貸しロッジに泊まったのですが、 FFファンヒーターで暖まった部屋は、外気のマイナス6℃をものともせずに、 カンファタブル。驚きました。 夕食には、八ヶ岳わんわんパラダイス自慢のフレンチをいただいたのですが、 これが目を見張るほどの美味しさ。。。 写真とあわせて、徐々にご紹介します。 人の多いゴールデンウィークが明けて、新緑の美しい5月中旬から6月が、 八ヶ岳高原の狙い目かもしれません。 わんちゃん連れなら、八ヶ岳わんわんパラダイス、かなりお勧めです! http://yatsugatake.wanpara.jp/beginner/index.html
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